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【相談事例】徳島市八万町の6LDK戸建:遠隔・自己申請でも民泊できる?清掃スタッフ確保と駆けつけ体制の不安に答える

「退職後、徳島の6LDKを簡易宿所として民泊にしたい。でも遠隔だし、清掃スタッフが集まるか心配」——茨城県在住のオーナー様から、運営委託と現地体制についてご相談をいただきました。保健所・消防にもご自身で足を運び、自己申請を進めている熱心な方。管理会社の役割と、清掃・駆けつけの不安を整理してお伝えしました。

■ ご相談のきっかけ

  • 場所:徳島市八万町(第一種低層住居専用地域)
  • 物件:6LDKの鉄骨造2階建て戸建(10年前にリニューアル済み。トイレ・風呂は1階のみ。浄化槽の許容人数は10人まで)
  • ご状況:茨城県在住で遠隔管理。第一種低層住居専用地域のため旅館業は不可で、年間180日以内の簡易宿所(民泊新法)を計画。申請はご自身で進め、集客はAirbnb想定。管理会社の選任が必要なため委託先を探索中。
  • オーナー様の悩み:徳島市内で清掃スタッフを安定確保できるか、緊急時の駆けつけ体制をどう作るか(物件から5分の義兄に非公式依頼を検討中)に強い不安がありました。

■ プロの診断

遠隔・自己申請で簡易宿所を運営するうえで、最初に押さえるべきポイントは3つです。

  • 第一種低層住居専用地域は「民泊新法(180日)」のみ
    住居専用地域では旅館業の許可は取れず、年間180日以内の簡易宿所(民泊新法)での運営になります。近隣に学校・幼稚園・公園が100m以内になければ民泊の許可自体は問題ない見込みです。なお、申請に必要な管理会社の「名前貸し」は違法のため、当社では行っていません。実質的な管理委託としてお引き受けします。
  • 清掃スタッフは「全国で採用・運用」する体制
    徳島市内でスタッフが集まりにくいというご不安については、全国で現地採用・運用の実績があり、八万町周辺でも確保は可能とお伝えしました。複数名チーム+バックアップ体制で、急な欠員にも対応します。
  • 6LDKは「使う部屋を絞って」清掃費を抑える
    広い物件は清掃負担が大きいため、宿泊人数が少ない時は1階のみ貸し出すなど、使うフロアを制限して清掃費を抑える工夫が有効です。ただしトイレ・風呂が1階のみのためフロア分割貸しは難しく、大人数向け運用が基本。消防からは全室への火災感知器設置を求められる見込みです。

■ 私たちの回答

緊急時の駆けつけは、物件から5分の義兄に頼める環境なら問題ありません、とお伝えしました。仮にそうした方がいない場合でも、当社では清掃スタッフと併せて駆けつけ要員(民泊新法は30分以内)を現地採用して運用しているので、遠隔でもご安心いただけます。運営は売上の20%の管理費でお任せいただけ、これとは別にOTA手数料がかかる構成です。

物件の住所と図面(10年前のリニューアル時の図面で可)をお送りいただければ、収益シミュレーションと管理委託の見積りを無料で作成し、オンラインでご説明します。大手とのコスト比較もしていただいたうえで、ご判断いただければと思います。徳島は海外便が少なく件数も多くない市場ですが、阿波踊り期の大人数需要など、広さを活かした集客の方向性もあわせてご提案します。

「遠隔でも回せるのか」「徳島で本当にスタッフが確保できるのか」を、専門スタッフが実績をもとに正直にお答えします。

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