代表:薦田 教清(コモダ ノリキヨ)紹介

「行動」が「夢」を現実に変える。民泊・レジデンス開発へと舵を切る事業家。
1965年、徳島県生まれ 。国立阿南工業高等専門学校を卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社し、設計開発や海外部門で30年間勤務しました 。現在は、宿泊事業を展開する「合同会社SOL COMODA」の代表として、仲間と共に民泊事業の発展に邁進しております 。
私の原点:『いつまでたっても飛行少年』事件
私の人生の転機は1988年、23歳の時に訪れました 。憧れのFAA(米国連邦航空局)パイロットライセンス取得に向け、神戸の教習所へ入会し、延べ3回の渡米を経てライセンスを取得しました 。

この時得た「知識だけではダメ。行動したら『夢』は実現する」という強烈な成功体験が、後の不動産経営における「即断即決・即行動」の源泉となっています 。
インバウンドの可能性を確信し、民泊事業へ
2016年、30年勤めたパナソニックを早期退職し、独立を決断しました 。 投資環境の変化(価格高騰)を背景に、従来の「中古1棟投資」から、大阪市内を中心とした「新築開発・宿泊事業」へとステージを引き上げました 。
- 新築民泊プロジェクト: 浪速区難波中にて、RC9階建て(または簡易宿所)のプランを提案当日に即決 。
- CASA COMODA NANBA: 2017年に竣工した自社開発の簡易宿泊所 。
- インバウンド需要の追求: 宿泊施設のみならず、外貨両替機事業など、インバウンド層をターゲットにした多角的なアプローチも開始しています 。

「スピード」と「信頼」こそが最大の資産
私の強みは、良い物件があれば「翌日には現地へ行き、その場で回答する」スピード感です 。
- 1棟目の購入: メール紹介の翌日21時に内覧し、その場で買付 。
- 新築2棟目の難題: 銀行内諾の壁を、パートナー企業との新会社設立というアイデアで突破 。
「チャンスはこちらの都合は考えてくれない」からこそ、常に万全の準備を整え、一流のパートナーと信頼関係を築くことを最優先しています 。
経営理念
「夢を共有し共に成長するチームを成し、愛される空間を提供することで、地域、さらには世界の人々の幸福に貢献する」
大阪市内でのRC10階建てレジデンス開発(2019年竣工)などを経て、2022年淡路島で「しっぽの森リゾート淡路島」を竣工、高級民泊事業をスタートするなど、さらなる成長期へと突入しています 。
民泊・宿泊事業を通じて、『オーナー様の手間ゼロ』を掲げ、オーナー様の自由で豊かな人生のお手伝いと経済発展に貢献し続けます 。
【略歴】
- 1986年: 松下電器産業(株)入社
- 1988年: 米国FAA自家用操縦士免許取得
- 1997年: モスクワ赴任。ロシア経済激変を経験
- 2003年: 区分マンションより不動産賃貸業を開始
- 2012年: 株式会社CASA COMODA 設立
- 2015年: 合同会社SOL COMODA 設立
- 2016年: パナソニック株式会社 退職・独立
- 2017年: CASA COMODA NANBA(簡易宿泊所)竣工・民泊開始
- 2022年: しっぽの森リゾート淡路島(旅館業)竣工・高級民泊開始